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体のシグナル こんな症状のときどうする?

田坂クリニック 〒560-0082
大阪府豊中市新千里東町 1-5-2
セルシー3F

TEL:06-6832-1200
FAX:06-6832-1166

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はじめに −人生設計における産科婦人科疾患−

 
女性には 男女共通の疾患以外に女性特有の疾患があります。それらの多くは年齢、ホルモン環境、生活状況により、特有の時期に見られたり、治療方針を立てるにあたってそれらを考慮した選択をすることが必要です。また、産科婦人科疾患には思春期医療、生殖医療、更年期医療などそれぞれの時期に対応して将来を見据えた治療方針を立てることが必要な場合もあります。したがって女性が将来よくみられる症状や疾患について若い時期から、ある程度の知識を持ち、治療法の選択に迷わないようにその基準をあらかじめ明確にし、できれば回避することを考えることは女性の一生を通じて大事なことです。

たとえばホルモン環境をとってみても思春期には性機能の確立が問題となりますし、性成熟期では妊娠、性感染症、ホルモン関連疾患である子宮内膜症や、子宮筋腫、 30代を過ぎると子宮頸癌や乳がんに対する対応、 50代になると更年期障害、うつ状態などの閉経関連症状、閉経以後については排尿障害、骨粗鬆症などに対する対策が必要になります。これらの症状を個人が置かれた社会状況を加味して考えておくことも必要であると思われます。

最近の新聞、テレビなどを見ますといくつかの問題について風評や印象だけに基づき、医療上正しくない情報(たとえば人工妊娠中絶すると子供ができなくなるとか、流産はくせになるとか、流産は母親の無理な行動で起こるとか、子宮筋腫は不妊の大きな原因となるとか)が氾濫しています。ここでは年齢別によく起こる疾患について、最新の正しい考え方にも基づいた、診断、治療選択について述べさせていただくことにより、多くの女性が いくつかの困難 を、うまく乗り切って、個々の能力を充分発揮して頂くために、少しでもお役に立つことを願っています。

●女性の一生とホルモン

女性の一生とホルモン


●女性における疾患と年齢  
女性における疾患と年齢

診療方針

1.症状や病気の原因を探す医療 2.病気をわかりやすく説明する医療
3.病気を軽快させる医療 4.病気にならないようにする医療
・女性の健康と生活の質向上を目指した正しい医療
・幅広い経験を生かして先進医療をわかりやすく紹介
・多くの治療法から患者様にあった治療選択の支援

主な診療内容

・不正性器出血
(月経以外、更年期、思春期)
・月経異常(過多、過少、周期異常)
・月経痛
・月経前症候群
・更年期障害
・腰痛
・下腹痛、腹痛
・下腹部腫瘤感
・おりもの異常(量、色、におい)
・外陰部痛み、かゆみ
・妊娠かどうか?
・不妊症
・月経をずらしたい

検査内容

<産婦人科腫瘍>
・子宮頸がん
・子宮体がん
・卵巣がん
・超音波検査
・腫瘍マーカー
<性感染症>
・クラミジア
・淋病
・梅毒
・HIV
<更年期>
・更年期障害
・心身症
・骨粗しょう症
・ブライダルチェック
・セカンドオピニオン

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